【技術士①】技術士とは何か

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技術士二次試験に合格するためには、受験申込書類、筆記試験、口頭試験を通して自分が技術士に相応しいことをアピールしなければなりません。

 

そのためには、技術士とは何かを理解することが一番の近道です。

 

ルールというのは階層構造となっています。例えば、憲法>法律>条例(細かいこと言うとほかにもありますが)となっていて、法律や条例を作るときは上の階層のルールからはみ出してはいけません。なので、全体を理解するためには上の階層から理解していくと効率的です。

 

技術士に関して言えば

 

技術士法 > 文部科学省発表のもの(技術士コンピテンシーなど) > 日本技術士会発表のもの(技術士倫理綱領など) > 模範解答

 

という感じでしょうか。

 

模範解答は必ずそれらのルールの範囲内に収まっている必要がありますから、技術士試験の場合は技術士法を理解することから始めるのが最も効率的ということになります。

 

ということで、次回の記事では技術士法について見ていきましょう。

 

次回に続く